おわり

さよならさんかくまたきてしかく
しかくはとうふ
とうふはしろい
しろいはうさぎ
うさぎははねる
はねるはかえる
かえるはあおい
あおいはやなぎ
やなぎはゆうれい
ゆうれいはきえる
きえるはでんき
でんきはひかる
ひかるはおやじのはげあたま

ということで、こちらのブログはおわります

続けたい気持ちもあったのですが、ここではおわりにします
読んでくれてた人ありがとうございました

じゃ、どこかで(笑

途中

昨日、何かを探すように、酔った頭の海を追った。ベランダでてすりにもたれて窓に映る月をみた。
「月はどっちに出てる」
空に。手を伸ばせば届くように(月並み)。

気持ちよくなって、blogの編集画面開いて、浮かんだものが逃げようとすることにおいていかれないように書きとめた。途中で保存した後少しずつ付け加えた。

あーれー? わはは、途中の保存までしか保存できてないや。
覚えてるけど、下書きにしか残さない。公開、しない。

     ★

16回の携帯メール小説で月間賞をもらった。自分にとっては珍しい文章でもらって、最終選考にも残らないと思って月末に驚いたような出来だったから、ちょっと複雑。
(今酔ってるから、説明は出来ないからちょっと待ってください)
昨日掲載誌が家について、選評を読んだ。やっぱり、褒められてない。
でも、その違和感を拾ってもらっただけでとても嬉しかったんだ。

読んでくれる人の深読みで、私の乱文はなりたってる。
なんつて

その選評のおかげで、そう読もうとする人が何人かいてくれるだろう。それが的を射ているかどうかは正直どうでもいい。いろんな読み違いが楽しい。締め切りぎりぎりにいつか書いた文章持ち出して、後付で理屈付け加えた、なんて内緒だ。
あのね、乱暴に言うと、読む人に任せるしかないんだと思うよ。それを知って絶望みたいに哀しかったときと(高校生)、面白かったときと(今)ある。
えんぴつが折れたこととそのえんぴつと、粘着気味に書くけど、その時のショックもなんとなく爽快だったことも書きたいけど、じゃあそれで「ものを大切に」なのか「ものって儚い」なのか「ぶちこわせyeah!」なのか、そういうのは読んだ人が色々思ってくれると嬉しいと、思うよ。だって、私も思うことは一つじゃない。後付で、説明しても、なんか違うから小説(の様なもの)を書きたくなるんだ。
私の心を震わせたものを、スコップで空き地をすくうように、つかみたい。いつか

(でも意気揚々と仲良しのふりして解説されたくはないなぁ)

貨物

終電の終わった線路の上を、貨物列車が
カンテラのような明かり
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